医学部予備校の受講料金を把握しよう!

チェック!本当の学費っていくらなの?

医学部予備校と言われると「学費が高い」というイメージが一般的ですが、中には、基本料金が安く、経済的な負担が軽減できる手頃な学費の学校もあります。

そんな学費は、募集要項やネットでも公表されていますが、予備校によっては年間の学費以外に夏期講習・冬期講習など別途費用がかかる場合があります。また、合宿代や模試代といった公表された情報にはない費用が数多くあるのです。そのため、一見安そうな予備校でも、別途費用を合わせたら思った以上に費用が膨れ上がる可能性もあります。

医学部予備校を選ぶときは、公表されている費用が全額かどうか事前にチェックして、比較することが大切です。本当に必要な金額が適切に設定されている予備校ほど信頼が高いと言えます。

特待生制度なら費用を抑えることができ!

多くの医学部予備校では、優秀な人材を集めるために、特待生制度が実施されています。では、どのような人が特待生制度を利用できるのでしょう。 特待生制度の対象となるのは、前年度の医学部入試で1次試験まで合格した人、他の大手予備校の模試で優秀な成績をおさめた実績のある人、医学部予備校が独自に行う特待生試験に合格した人です。 特待生に選ばれると、学費を大幅に抑えられるだけでなく、予備校によっては選抜クラスを設け、向上心のある生徒を集めて授業を行うところもあります。レベルの高い集団で勉強をすれば合格にぐっと近づけることになります。 予備校の受講料金をできるだけ抑えたいのであれば、一発合格は外せません。同じ勉強をするのですから、特待生制度を狙わない手はありません。

医学部の予備校の個別指導は自分に合わせた指導をしてくれるため弱点を補強してくれます。自習室が使えるサービスなどいろいろなサポートをしてくれるのです。