一日何時間?医学部予備校の授業時間

1コマの授業時間ってどれくらいなの?

膨大な量を勉強しなければ合格することが難しい医学部受験では、予備校で一日にどれくらいの授業をこなしているか気になる方が多いのではないでしょうか。医学部予備校の場合、1コマの授業時間を90分もしくは50分に設定しているところが多いです。授業時間を90分と50分に設定しているのは、それぞれ理由があります。まず90分の場合、講義をしてインプットした後に、アウトプットである演習の時間を設けることができます。このインプットとアプトプットの作業を1回の授業でまとめて行うことによって、知識が定着しやすくなります。一方、50分の方は人間の集中力は50分と言われているので、集中力が途切れない時間内で授業を行おうという考え方によって設定されています。

授業スケジュールはどうなっているの?

大手予備校の医学部コースの場合は、夕方まで授業が行われて夜間は自習室で予習復習をするというケースが多いです。この自習室で勉強する時間は生徒の任意なので、生徒がさぼろうと思えばいくらでもさぼることができます。一方、医学部予備校の場合、朝から夜まで厳格に勉強時間が管理されているという特長があります。授業以外にも自習時間までしっかり管理されているので、自分の意思で自習ができるか不安な方に最適なカリキュラムであるといえます。医学予備校の授業時間の特徴は、とにかく細かくスケジュールが設定されている点です。このスケジュールに沿って勉強していけば、自動的に学力が伸びる仕組みになっています。月曜から土曜まで毎日こなすことがたくさんあるので、受験が終わった後は大きな達成感を得ることができます。

医学部の受験には予備校選びを慎重にする必要があります。自分にぴったりの予備校を見つけて、医学部の現役合格を目指しましょう